なにとはなく

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デビルマン

史上最強のカス映画との呼び声高い、デビルマン(2004年、監督:那須博之)を視聴。
 
確かにカス映画だった。
私は原作を読んだことがないので、デビルマンの世界観やキャラ設定等はわからないが、普通に一本の映画として見ても、ストーリーが全く理解出来ないし、キャラクターへの愛情等も微塵も感じなかったし、CGもポスターのデビルマンは格好よいが映像として見れば演出のせいで逆に格好悪くなってるし、主役級の三人が完全にセリフ棒読みだし、と批判をあげるとキリがない。
 
公開当時から酷評されていたのは知っていたが、Amazonプライムで無料で公開されていたので、怖いもの見たさで見てしまったわけだが、 続きを読む

COWBOYS & ALIENS/カウボーイ&エイリアン

★★★
アイアンマンのジョン・ファヴローが監督を努める2011年の映画。

西部劇に宇宙人という今までには無い異色の組み合わせで、アイアンマンの監督ということで期待してみたが、可もなく不可もなくという感じで、多少の消化不良を感じる映画だった。


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ネタとしては、面白くなりそうな要素は沢山あった。
記憶喪失の主人公や、主人公につきまとう謎の女。ハリソン・フォード演じる荒くれ者のカウボーイ。突如現れた宇宙人の目的とは?などなど、、、
しかしどのネタも軽く、終わってみれば「それだけ?」という感じが否めない。
もう少し、ネタを絞っていればもう少しテンポの良い映画になったのになぁ、という感じの映画。

それでも主役のダニエル・クレイグハリソン・フォードと豪華な演者で二時間は楽しめる。


ちなみに、ハリソン・フォードってカウボーイという感じじゃ無いなあ。テンガロンハットをかぶっていると、どうしてもインディジョーンズに見えてしまう。